2020年コーチングサービス「やる気マスター」がスタートします。

こんにちは、田中 貴です。


東京教育大付属駒場中学・高校を経て、1983年慶應義塾大学経済学部卒業。同年、修学社(学習指導会)に入社。94年同社社長に就任、99年まで務める。2001年1月同社を退社。その後、複数の塾のプロデュースに携わる。中学受験に関する著書や映像教材を発表する一方、中学受験生の負担軽減を図るために、ITを使った学習法を実践。オンライン個別指導システムを開発、フリーダム進学教室を主宰している。

フリーダム進学教室WEB学習システムは、パソコンやタブレットを使ってオンラインで中学受験のシステムです。

  • 2年で学習できる戦略的なカリキュラム
  • 過去の入試問題を取り入れた演習問題
  • 中学受験指導のプロが登場する動画授業
  • カリキュラムの履修度を確認するための月例テスト
  • 学習履歴を活かして、繰り返し勉強できるようにした本科バインダー
  • 志望校の出題傾向・レベルに合わせて問題を抽出する学校別バインダー
  • などいろいろな機能を精力的に盛り込んだので、子どもたちが自分で受験勉強を進められるようになっています。しかし、自分でなかなか進められない子どもたちのためにテレビ電話で家庭と先生をつないで勉強を進める「スタディールームオンライン」を2018年からスタートし、子どもたちの学習に役立てていただきました。

    特に地方や海外で近くに塾がないご家庭や、習い事などをしていて塾の時間が合わなくなった子どもたちにお役立ていただいてきました。また塾と併用して、学校別対策や弱点補強にもご利用いただいています。

    しかし、これはこれで過保護ではないのか?という疑問も湧いてきました。

    というのも、1期生の中にはWEB学習システムだけで合格していった子どもたちもいたのです。一方で家庭で子どもたちの学習を管理するのは難しい、と言う声も聞きました。

    そこで、WEB学習システムを使って学習管理者が子どもたちの学習を管理し、モチベーションを引き出す役割を担う方法を考えました。それが「やる気マスター」です。

    ご希望に応じて頻度を決め、毎回30分程度、学習の内容をチェックし、毎週のスケジュールについて、合格手帳を使いながら、本人、保護者の方を交えて学習の進捗状況を管理すると共に、勉強の進め方や学習内容の選択について相談していきます。

    基本的にWEB学習システムを使用しますが、カリキュラムについては他の塾に通われている方にも対応します。特に6年生後半では、お子さんの進捗状況に合わせて学習内容を精査し、成績と合わせて学習内容と進捗状況を管理します。

    「やる気マスター」は問題の解説などはしませんが、パーソナルトレーナーやコーチのような役割を担って、合理的な学習を進めます。

    「やる気マスター」がいることで、つい家庭内でも起こりがちなバトルを回避して、子どもたち自身が自分で勉強して力をつけていくやり方を身につけてもらい、効率良く合格に導きます。

    「やる気マスター」と「スタディールームオンライン」は担う役割が違いますが、「スタディールームオンライン」ではすでに「やる気マスター」の役割を果たしてきましたので、これについて変更することはありません。従来通り進めていただいて、「やる気マスター」を追加される必要はありません。

    やる気マスターの詳細について、詳しい資料を差し上げますので、以下のフォームからお問い合わせください。
    なお、すぐにメールが届かない場合、恐れ入りますが迷惑メールホルダーを御確認ください。